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櫻井翔 父が官僚へ!芸能界入りは家庭環境への反発だった件 [日記]

櫻井翔 父が官僚へ!芸能界入りは家庭環境への反発だった件

政府は22日、総務省の大石利雄次官(62)が退任し、後任に桜井俊総務審議官(61)を充てる方針を固めた。月末に発令する。 桜井氏は郵政省出身。NTT再編などで手腕を振るった。 桜井氏は、人気アイドルグループ「嵐」の桜井翔さん(33)の父。 ▽総務次官 桜井俊氏(さくらい・しゅん)77年東大法。情報通信国際戦略局長、総務審議官。群馬県出身。61歳。引用:読売新聞




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以前より将来は次官になると言われていた桜井俊氏が今回、総務省次官に就任した。
次官とは総務省のトップだ。
総務省の大臣が実際のトップでありその次の立場になるが、
大臣は選挙のたびにコロコロ変わるので、実際には総務省のトップになる。

このニュースは嵐の櫻井ファンのなかで常に追われていた事柄であり
決定が決まった22日のツイッターでも盛り上がっていた。

私自身も櫻井翔がニュースキャスターを担当する27日月曜日の「ZERO」を見ていた時には
すでにこのニュースを知っていた。

27日に櫻井翔キャスターが報道していたのは、
国土運輸省と東京都が関係する調布小型機墜落事故についてだったので
総務省のトラブルだったら、櫻井翔キャスターは父親が次官だからどうするのだろうと
思ってしまった。
彼の露出先の各テレビ放送局は総務省の管轄である。

なんだか、やりずらそうな環境だな・・



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今や国民的アイドルグループ「嵐」のメンバーとして有名な櫻井翔。

私が最初に彼を知ったのは、彼がジャニーズ事務所に入所したすぐあとのこと。
アイドル雑誌に「ジャニーズJr.の楽屋風景写真」でだ。
大部屋の楽屋に30人余りのJr.がカメラに集まった写真。
その後ろの机にはJr.のかばんや荷物が置いてあった。
その中に慶応のマークの入った学生バックを発見!
「この中に慶応の子がいる、どの子で誰だ?」とインターネットがまだ普及する前だったが
総力を挙げて調べ、櫻井翔を認識した。
当時の彼は慶応中学校2年生だった。

その後、Kinki Kids 、V6のバックダンサーで常に前列にいた彼は
アイドル雑誌でもJr.櫻井翔と載るようになってきた。
そしてそれをジャニーズ好きではない人に言っても、みんながみんな言った。
「慶応にいっているのに、ジャニーズにいるなんてもったいない」と。
しかし私はどの学校にいようが、将来はわからないのだから、本人がいいならいいんじゃない」
と思っていた。

その頃の雑誌でも記者は「どうしてジャニーズに入ろうと思ったのか?」と質問しており
櫻井翔は「自分の周りの環境に反抗したかった」という様な内容を話しており
いわゆるエリートの環境に反抗したくてジャニーズに入ったと認識している。
何度かこの発言は聞いている。

その後に嵐としてデビューし、
慶応出身であることや家族のことも取り上げられるようになると
その発言は封印されていった。
Jr.が将来を考えてジャニーズの退所を考える高校生の時期でも退所せず、
その後も慶応大学に進学して4年でちゃんと卒業している。

学業とアイドル業をどちらも大成したのである。

これから中卒か高卒が主流だったジャニーズの高学歴化の幕開けにもなった。

妹は現在、日本テレビ社員。
13歳年下の弟は慶応大学のラグビー部で活躍中。
母親は大学教授と言われていたが、
たまたま母親と同性同名の大学教授の方の写真も出回り、
その大学教授が「私は同性同名の別人です」と言っておりファンの誤認識と判明している。



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