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ダルビッシュ有だけではない 300日問題の芸能人 [ニュース]

ダルビッシュ有だけではない 300日問題の芸能人

大リーグ・レンジャーズのダルビッシュ有投手(28)と元レスリング世界女王・山本聖子(34)の間に男児が誕生した。ダルビッシュが30日、ツイッターで「アメリカ時間29日午後に元気な男の子の赤ちゃんが産まれました。母子ともに健康です」と発表。「これからも家族で力を合わせて頑張っていきますので応援宜しくお願いします!」と呼び掛けた。

 2人の間では第1子。ダルビッシュは前妻・紗栄子(28)との間に2男、山本は前夫の元ハンドボール日本代表・永島英明(38)との間に1男をもうけている。



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300日問題とは男性側には関係がなく、女性に関わる問題である。
女性が離婚後300日以内に出産した場合、その子供は前夫の子供と
民法で勝手に決められてしまうことです。

今回の山本聖子の場合も、妊娠したを発表した時点でおなかの子供はダルビッシュ有の子供で
お付き合いしていると発表していたが、子供の戸籍は自動的に前夫の戸籍に入る妊娠週数だった。
このままでは母親の戸籍に入りません。
前夫の対応次第では出生届けも出せなくなり、出生届けが出せないということは戸籍がが出来ず
無戸籍の子供となります。
この世に存在していないことになります。
また、出生届けは日本の法律の場合、生まれた日から14日以内に役所に提出しないといけません。


今回のダルビッシュ有と山本聖子も子供も、山本聖子の元旦那である永島氏がどのような対応を
するかが問題になります。
出産後の今もまだ2人が未入籍なのは、元々の2人の事実婚でいいとの判断かもしれないですし、
出生した子供の戸籍を元夫の永島氏から山本聖子の籍に移してから入籍して
ダルビッシュ有の籍にいれる為かもしれません。



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芸能界でもこの300日問題に直面した人がいます。
爆笑問題の田中裕二です。

田中は自身の所属事務所のビルの1階にある花屋の店員であった女性と結婚しました。
長らく子供がいなかったが、妻が妊娠。
しかし妻が妊娠したのは田中の子ではなかった。
しかし、ここで離婚したらおなかの子供は300日問題に引っかかってしまう。
なので田中は妻が出産するまで離婚せず、出産後出生届けを出し、
自分の戸籍に入れてから離婚をしました。
離婚後と共に子供の戸籍は妻側に移されました。
田中の非常に大人な対応に感心したものです。

他にも坂本龍一矢野顕子が結婚した時もそうでした。
矢野顕子は前夫と離婚する前に坂本龍一の子供を妊娠しその後離婚。
おなかの子は坂本龍一との子といくら言い張っても、民法上は前夫との子とみなされる。
離婚後、坂本龍一と結婚して生まれたのが坂本美雨である。
坂本美雨がちゃんと学校にも行けているので、前夫が戸籍を認め、その後移動できたことが
わかる。

私が300日問題を知ったのは、YMOや矢野顕子の「春先小紅」を聴いていた小学生の頃で
この坂本龍一と矢野顕子との件であった。

今、一般人の中でも300日問題で前夫の承諾だ得られずに、戸籍のない子供が増えている。
国も法改正に着手しているが、まだ法改正には至っていない。
子供には罪は全くない。

しかし、女性が離婚後300日以内に妊娠がわかったら前夫の子供とみなすなんて
おかしい話である。
浮気や不倫でなくて強姦にあってしまったがでも産む選択する女性もいるのだし。

昔の女性から離婚は切り出せない風習ので出来た民法なのだろうか。



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