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永遠の0 感動した方が知るべき現実 [日記]

永遠の0 感動した方が知るべき現実


本日8月30日(金)日本テレビ系地上波 19:56~ ノーカット放送
(追記:実際は完全ノーカット放送ではありませんでした)



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第38回日本アカデミー賞の8部門を受賞した作品。

受賞作品・部門は以下

◆最優秀 作品賞
『永遠の0』(配給:東宝)
◆最優秀 監督賞
山崎貴監督/『永遠の0』
◆最優秀主演男優賞
岡田准一/『永遠の0』
◆最優秀主演女優賞
宮沢りえ/『紙の月』
◆最優秀助演男優賞
岡田准一/『蜩ノ記』
◆最優秀助演女優賞
黒木華/『小さいおうち』
◆最優秀アニメーション作品賞
『STAND BY ME ドラえもん』(八木竜一、山崎貴監督)
◆最優秀外国映画作品賞
『アナと雪の女王』
◆最優秀脚本賞
土橋章宏/『超高速!参勤交代』
◆最優秀音楽賞
周防義和/『舞妓はレディ』
◆最優秀美術賞
上條安里/『永遠の0』
◆最優秀撮影賞
柴崎幸三/『永遠の0』
◆最優秀照明賞
上田なりゆき/『永遠の0』
◆最優秀録音賞
藤本賢一/『永遠の0』
◆最優秀編集賞
宮島竜治/『永遠の0』
◆話題賞
俳優部門:岡田准一/『永遠の0』
作品部門:『るろうに剣心 京都大火編/伝説の最期編』
◆新人俳優賞(※最優秀の選考はなし)
池松壮亮/『紙の月』『愛の渦』『ぼくたちの家族』
上白石萌音/『舞妓はレディ』
小松菜奈/『渇き。』
登坂広臣/『ホットロード』
能年玲奈/『ホットロード』
福士蒼汰/『イン・ザ・ヒーロー』『神さまの言うとおり』『好きっていいなよ。』

引用:オリコン


これは、「家族愛に視点をおいたフィクション」です。

この作品に感動し、酔ってはいけない。
もっと戦争というものの現実を多角的に考えなければ、戦争というものを勘違いしかねません。

なので、この映画の感想に対して賛否両論があったのです。

実際の特攻隊、これから相手に対して突っ込んで行き、帰れない飛行。
正気で行けるでしょうか?

中には愛国心に洗脳状態で行けた人もいた。
しかし、実際は恐れおののいて、精神混乱状態に陥る者が多数であった。

でも、どうやって、その精神混乱した者も飛行していくことが出来たか。



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それは、当時、合法麻薬であった「ヒロポン」を打たれて高揚した精神状態にさせて
飛んで行った・・いや、飛ばされたのだ。
証言も実際に聞いた。

どこでも、だれも言わない。報道なんてない。

でもこれは暗黙の事実。

この事実もしっかりと踏まえていると(この事実を知ってから見ると)
「永遠の0」は少なくとも、お涙ちょうだい大好きな
日本人好みに隠す部分は隠して作った作品で、
戦争の悲しみを美化に変換した映画にしか見れない。

戦争の映画で感動した!ってなに?

考えさせられた、繰り返してはいけないというような反応がくる映画でなければ
平和ボケ日本人は増える一方だ。

フィクションといえば、なんでもいいのかと思う。

実際の沈没する船や飛行のCG映像がきれいとかではないと思う。

芸術の分野は人によって、価値観が違うので受け止め方は違う。

しかし、この映画は現実をしっかりと知ってから見るべき映画だと思う。
私は右よりでも、左よりでもない。

この映画に限らず、普段から現実を知らなければいけない。

自力で無理なら、他力も借りて乗り越えていく意識でないと今の時代だって生きていけない。


余談だが、いつも賞レースから辞退していたジャニーズ事務所が今回のアカデミー賞では
岡田准一は辞退しなかった。
それは、岡田が以前から役者志望であり、本人の強い意志、希望であったのだろう。
(当ブログ 「岡田准一 女関係や素顔を暴露!」 でも少し触れています。)



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