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安保理 安倍総理駄々っ子作戦開催中 [政治]

安保理 安倍総理駄々っ子作戦


7月30日 安倍総理と野党の安保理法案に対する質疑応答の抜粋は以下



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野党:他国の戦争に巻き込まれるのか?
安倍総理:戦争に巻き込まれるということは絶対にないということは断言したい

野党:徴兵制になるのか?
安倍総理:徴兵制が敷かれることは断じてないと明快に申し上げておきたい。

野党:専守防衛でなはなくなるのか?
安倍総理:専守防衛の定義、それが防衛の基本であることにいささかの変更もない

全く説明になっていないし、断言できる根拠を全く言っていない。



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お菓子やおもちゃが欲しい子供が床に寝て、
「買って~、買って~」と自分の欲求を満たすためにダダをこねている姿とまるで同じではないか。
ただ違うのは、子供の場合は、駄目よとおしりペン!して連れ帰れること。

安倍総理にはその手が使えない。

米国に助けを求められても断れるのか?
自衛官のなり手が減っても憲法解釈を変えないのか?
(日本自体が災害大国であり、自国の災害時での自衛隊の活躍は必要不可欠な状態でしょ。)
日本が攻撃されていなくても、集団的自衛権で他国に武力行使できるのでは?

これが野党及び、国民の懸念するところであるが、なんにも説明ができていない。

そして「絶対」「断じて」「いささかも」の連発。

世の中、「絶対」は通用しないし
「絶対に大丈夫」なんてどの職場や生活環境でも信用のない言葉である。

例えて言うなら結婚する際に「絶対に君を幸せにする」とか
神の前で「健やかなるときも病めるときも・・」と誓っても、なんだこの離婚率は。

病院でだって、蓄膿症の手術目的の50代の男性が、まだ手術前の何にもしていない状態で
たまたま入院目的ではない心臓発作で亡くなるとか、突然の急変や死亡が本当にあるから。
絶対に大丈夫ですよなんていえないです。
まして、今は入院患者も高齢化して、たまたま病院で老衰で死亡もあるから。

そう、「絶対」なんて信用も保障もない言葉である。

ただ、その場のお願いでは、その場しのぎで使われるが、
使う人がどれだけ危機管理ができてないかがわかってしまう言葉でもある。

今の安倍総理は説明はできないけど、どうしても安保理法案は通したいという
駄々っ子状態である。

国民の意見なんて元々、聞く耳もってないし、程度の低い独裁政権である。
それは自民党の議員の中からも、安倍総理にはついていけないと言い出す議員がいるのだから
証明されている。
党内の意見も聞いてもいないのだろう。

だから、テレビ出演したくても、どのテレビ局からも(フジテレビは除く)呼ばれず
You Tube に出るしかないんですよ。
でもそんな(安倍首相の)You Tubeはだれも選択して観ませんから~残念!バッサリ!

とにかく安倍総理の暴走と駄々っ子作戦の安保理法案は全く筋が通ってないので
万が一、通ってしまっても待っているのは、
政治家の得意芸の「なったらこっちのもの、法案成立したらこっちのもの」の手のひら返し。

文句を言うだけなら誰でもできる。
だからと言って法案をくつがえす力は国民の1人1人にはないが、草の根運動からなら
誰にでもできるだろう。

まずは行動を起こさないと何事も事態はかわらない。

当ブログの「安倍総理 暴走中!」も是非読んでいただきたい。
暴走している理由を書いてあります。



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