So-net無料ブログ作成

長渕剛富士山ライブで2人ケガ

昨年に、発表されてから話題になっていた、長渕剛富士山ライブ 。

前回は地元桜島で行い、大成功をおさめたが、今回は出ばなを挫くこととなった。



スポンサーズ リンク





22日21時開演の「10万人オールナイト・ライブ2015in富士山麓会場」、
コンサートは長渕剛は黒づくめで自身の名前が記されたヘリコプターにて登場した・・が
そこで事故が起こった。

そのヘリコプターのホバリングの風圧により、救護施設のテントが倒れ、
テント内に待機していた看護師2名がテントの支柱に当たるなどして負傷したのだ。
すぐに警察で今も詳しい事故原因を調べているそうだ。

しかし、負傷者はスタッフとして雇われた派遣看護師であり、
観客は事故に巻き込まれておらず、事故自体にも気が付いてない方もいるそうだ。
実際、コンサートは予定どうりに開始され、現在も予定通り行われており
終焉の23日6時まで続く模様だ。

もしかしたら、いや、多分、長渕剛自身には、この件はまだ伝えられていないのであろう。



スポンサーズ リンク





負傷した看護師2名が病院で受診したかは、不明であり、看護師が何名配置されていたかも
わからないが、万が一、オールナイトのコンサートで体調不良者が出ても、
看護師が1名もいなければ、運営スタッフがすぐに救急車を呼んで病院搬送するつもりなのだろう。

では、なぜ警察の調査がすぐに入ったかかと言うと、
アリーナ級の会場では、コンサートの舞台設置が終わった際に消防法により
管轄の消防が視察に入ることになっているのです。
それで許可をもらえないとコンサートが出来ないのです。

野球場(ドーム級)以上の広さの会場でコンサートを行う場合は、管轄の警察と消防が
コンサートの開始から終了まで数人必ず駐在しないといけないので、
興味が全くなくても、全体を見渡せる場所につくられた、消防席・警察席で
仕事なのでじーっと見てないといけないのです。
もちろん勤務中なので、つまんなそうな顔や姿勢でいてもいけないのです。
ジャニーズのコンサートでその席に座っている定年間近と思われる消防署員の方々をみて
正直、かわいそうにと思ったことがあります。


最近は屋内であるアリーナであれ、ドームでも花火などの火気が演出として使われることが
ほとんどですよね。
なので、消防の出番が多いかと思いきや、今回はスタンディングの観客による将棋倒しなどでは
なく(これに関してはすでに事故事例がかなりあるので運営側もかなり気を付けています)、
演出であるヘリコプターでのホバリングが原因であり、私も初めて聞いた事故内容です。
嵐のハワイ15周年コンサートの登場をマネした?なんて思ったりもした。

軽傷とはいえ、運営側のスタッフとして雇われた看護師とはいえ、
コンサートで事故は起きて警察の調査も入ったわけで・・

コンサートが終わったあとに、長渕剛がこの件に関してなにかコメントをするのか、しないのか
気になるところではあります。

まあ、同業者として、看護師ってこんなことぐらいでギャーギャー言わない人種ですが。
私なら「イテ!なんだテント倒れたの~、救護所壊れたけどどうするの?」位です。
看護師自身が保険に入ってなくても、このような興行では、興行自体で保険に入っているはずですし。
でも、軽傷と言っても顔を怪我したかもしれないし、後遺症や傷が残らないことを祈ります。



スポンサーズ リンク




コメント(0)  トラックバック(0) 

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

トラックバック 0

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。